硬い筋肉攻略法 一点持続圧のアプローチポイント肩編

更新日:9月13日






リラクゼーションサロンやエステティシャン向けに、今の手技にプラスして使える筋肉の緩め方のアプローチ法をシリーズでご紹介しています。


1回目の一点持続圧の記事も参考にご覧ください。


2回目で首のアプローチポイントをご紹介しました。


第3回目は、


一点持続圧 肩のアプローチポイント


肩へのアプローチは、種類が多く、今後も少しずつご紹介してきたいと思っています。


肩の張り感を感じている人が多く、リラクゼーションや揉み解しなどのサロンでも肩こりコースは人気ですね。


しっかりアプローチできるとリピート率も上がるかと思いますので、しっかりアプローチできると良いかと思います。


首こり同様に猫背や背中の張りが大きく関係している場合が多くみられますが、肩の場合は、腕なども関与してくるかと思います。



腕が内側に捻じれる、いわゆる巻き肩は、肩甲骨が外側に引っ張られて首や肩の筋肉を緊張させてしまいます。


腕から緩めていく方が理想的かと思いますが、今回は肩の緊張を抜くためのポイントをご紹介します。


今回のアプローチポイントは、ココ!


肩の付け根から首の真ん中ほどにあるポイントになります。




硬いと痛みも伴いますが、上手くアプローチできると気持ちよく、肩の緊張も抜けやすくなります。


下記のレッスン動画も参考にご覧ください。



いくつか注意点を補足します。

一点持続圧の注意点は、1回目と2回目に記載していますので、参考にしてください。


今回のポイント

① 肩の硬い部位を一回で触れるように

手の感覚レベルが上がると探らずに一回でポイントが分かるようになります。

なるべく探らずに一回でポイントに入ることが出来ると、お客様から凝ってる場所が良く分かるね!と絶賛されるようになります!


②指押しにならないように体の体重を指に伝える

指だけでの圧は、不思議と痛みが鋭くなります。腰から肩、肩から腕、腕から指へ力が伝わるように、ゆっくりとポイントに入るのが理想です。


③反射が出ないようにゆっくりと奥へ

グっと入ると、防御反応で筋肉を硬くしてしまいます。出来るだけ奥の筋肉まで届くためには、筋肉の反射を起こさせないことです。


肩こり攻略の講座をリニューアルしています。


肩こり攻略は、なんと言っても緩める順番にあると思います。


ステップ通りにクリアしていけるように学びやすい講座にしていきます。


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