硬い筋肉攻略法 腰を緩める一点押しアプローチポイント!

更新日:10月11日



リラクゼーションサロンやエステティシャン向けに、今の手技にプラスして使える筋肉の緩め方のアプローチ法をシリーズでご紹介しています。


筋肉の緊張を抜く一点持続圧のポイント


今回で4回目になります。


他の投稿も参考にご覧ください。


過去の記事一覧


今回は、


一点持続圧 腰のアプローチポイント


男性の腰など硬くなった腰の筋肉へのアプローチは、大変だと思います。


骨盤と肋骨や腰を結ぶ腰方形筋の緊張を抜く事で、緩みやすくなると思います。



腰方形筋が硬い状態は、骨盤と肋骨の間が縮みウエストのくびれなどにも影響が出ます。


硬い腰にアプローチする前に緊張を抜くことで、骨盤の動きや軽いぎっくり腰などにも有効だと思います。


今回のアプローチポイントは、ココ!


肋骨に当たらないように真横ではなく、斜め上にポイントを取ります。



上手く緊張が抜けると腰全体のアプローチがしやすくなります。


下記のレッスン動画も参考にご覧ください。





いくつか注意点を補足します。

一点持続圧の注意点は、1回目と2回目に記載していますので、参考にしてください。


今回のポイント

① 浮遊骨に注意!

11番目と12番目は浮肋骨と言われ背骨にはついていますが胸骨にはついていなく浮いている肋骨です。この浮遊骨に触らないようにアプローチしてください。


②横からではなく、斜め上

幅の広い筋肉ですが、筋腹(筋肉の真ん中)ではなく、骨に付着している付近の方を緩めると緩みやすくなります。筋肉図を参考にしながら斜め上の一点を狙ってみてください。


③反射が出ないようにゆっくりと奥へ

1回目から伝えていますが、グっと入ると、体の防御反応で施術を受けている人が、自覚のないまま筋肉を硬くして緊張させてしまいます。出来るだけ奥の筋肉まで届くためには、筋肉の反射を起こさせないことです。


④脳で感じる圧

脳でキイた!と思うくらいの圧がちょうど良いと思います。圧の加減は、人により異なります。痛すぎると不快になり、弱すぎると脳での印象が薄くなるので、始めのうちは聞きながら押圧してみてください。


⑤イタ気持ち良いから気持ち良くなるまで

始めはキイた!感じから心地よくなってくる事が理想です。心地よくなってきた時点で筋肉の緩みが出てくると思いますので、その状態まで一定の圧で入れ続けてみてください。


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