硬い筋肉攻略法 頭痛にも!首の一点押しアプローチポイント!

更新日:10月11日




リラクゼーションサロンやエステティシャン向けに、今の手技にプラスして使える筋肉の緩め方のアプローチ法をシリーズでご紹介しています。


筋肉の緊張を抜く一点持続圧のポイント


今回で6回目になります。


他の投稿も参考にご覧ください。


過去の記事一覧


今回は、


一点持続圧 首のアプローチポイント


前に仰向けのアプローチ方法を掲載しましたが、今回はうつ伏せ編です。




首こりだけでなく、頭痛に悩む方などにも喜ばれるかと思います。


今回のアプローチポイントは、ココ!




後頭部の付け根


下記のレッスン動画も参考にご覧ください。







いくつか注意点を補足します。

一点持続圧の注意点は、1回目と2回目に記載していますので、参考にしてください。


今回のポイント

① 後頭下筋群の硬い場所を探す

筋肉図でみると下記の写真の場所が理想的ですが、左右に少し横辺りにアプローチしても良いかと思います。特に後頭骨の際に硬い拘縮がありますので、持続圧で緊張を抜くと良いと思います。




②猫背になるほど、うつ伏せでは緩めにくい


猫背になる事で頭と首のラインが鋭角になりますので、うつ伏せの状態では、圧を入れても緩みづらいです。顎を引いて首の筋肉を突っ張らせた状態の方が力も最小限で緩める事ができます。


③頭に響く感覚を見逃さない!

首にアプローチした時に頭に響く場合の多くは、頭痛を訴える方が多いと思います。

特に頭の横辺りに違和感が出ると思いますが、一点持続圧を入れて緊張が抜けると、頭に響いていた感覚が治まってきます。


④脳で感じる圧

脳でキイた!と思うくらいの圧がちょうど良いと思います。圧の加減は、人により異なります。痛すぎると不快になり、弱すぎると脳での印象が薄くなるので、始めのうちは聞きながら押圧してみてください。


⑤イタ気持ち良いから気持ち良くなるまで

始めはキイた!感じから心地よくなってくる事が理想です。心地よくなってきた時点で筋肉の緩みが出てくると思いますので、その状態まで一定の圧で入れ続けてみてください。



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